アラートパターン①


アラート内容

 ネットワークハブは接続されているが、スマートロックが操作できない。

 管理画面から登録・削除した暗証番号やICカード情報がスマートロックに配信されない。


影響

 ① エラーが起こってから登録したカギ(暗証番号やICカード)で、スマートロックが開けられない。

 ② エラーが起こってから削除したカギ(暗証番号やICカード)で、スマートロックが開けられてしまう。

 ③ エラーが起こってから、スマホアプリでの操作ができない。

 ④ エラーが起こってから、KEYVOX管理画面で履歴が見られない。



アラートメール(設定している場合のみ配信)



アラートパターン①の対処方法


1)スマートロックの電池が正しく装着されているか(ずれていないか)
  電池残量が少なくなっていないかご確認ください。


  30%以下の場合、電池交換をお試しください。電池はアルカリ乾電池4本全て交換してください。



スマホアプリ「KEYVOX Basic」の電池残量表示



管理画面の電池残量表示 (https://eco.blockchainlock.io/bacs-web/index.html#/user/login) 




2)スマートロックとネットワークハブの距離(下記赤丸部分の距離)が遠すぎないか、あるいは

  間に壁やドアが多数存在していないかご確認ください。ネットワークハブの位置を変えて試してください。





3)上記いずれも問題ない場合

  スマホアプリ「KEYVOX Basic」から、下記参照の上、ネットワークハブの再設定(削除→追加)を行ってください。




4)複数台のスマートロックを1台のネットワークハブでコントロールしている場合

  ネットワークハブを追加購入いただき、設置・ネットワークハブの切り替えを行ってください。

  下記サポートポータル(https://support.keyvox.co)の「ご依頼チケット」よりご連絡ください。







アラートパターン②


アラート内容

 ネットワークハブ(下記赤丸)がオフラインの為、管理画面から登録・削除した暗証番号やICカードの情報

    スマートロックに配信されない(赤い矢印の通信ができない)。


影響

 ① エラーが起こってから登録したカギ(暗証番号やICカード)で、スマートロックが開けられない。

 ② エラーが起こってから削除したカギ(暗証番号やICカード)で、スマートロックが開けられてしまう。

 ③ エラーが起こってから、KEYVOX管理画面で履歴が見られない。

 ④ エラーが起こってから、スマホアプリでの遠隔操作ができない。



アラートメール(設定している場合のみ配信)

  

アラートパターン②の対処方法


下記ネットワークハブの状態を確認ください。


各種状況に応じた対処方法は下記ご参照ください。



※ネットワークハブを現地WiFiと接続する為のマニュアル

https://www.keyvox.co/post/zhub_setup





アラートメールの設定方法


ブラウザで下記(KEYVOX管理画面)へアクセスして、ログインしてください

https://eco.blockchainlock.io/bacs-web/index.html#/user/login



ID/PASSは、スマホアプリ「KEYVOX Basic/KEYVOX Go」と同様です。


「携帯電話番号」と「ユーザーID」どちらのIDを使ってログインするか選択し、タブを切り替えてください。

初期は「ユーザーID」は設定されていません。「携帯電話番号」のタブを選択してください。



①  国の選択

②  携帯電話番号の入力 例)090123456789

③  パスワードの入力

④「ログイン」をクリック



①  画面右上をクリック

②  希望言語を選択



①  設定マークをクリック

②「各種メール設定」をクリック

③④ アラートメールの設定